デモ 会社・通話はすべて架空です。設定の変更はできません。 デモについて 製品サイト tellog.dev →

システム

Tellog 本体の状態です。この画面は表示するだけで、設定は変更しません。 2026-10-21 04:10 現在。

サービス

「許容される停止時間」は設計上の目安です。 これを超えて止まっていると、電話はバイパスになります(通話は通りますが録音されません)。

名前役割状態 許容される停止時間稼働時間PID
tellog-kernel カーネルの設定(起動時に 1 回) inactive / dead 影響なし ― ―
tellog-l1d アドレス学習・RA 中継 inactive / dead 30 分 ― ―
tellog-l2d 健全性監視・自動バイパス inactive / dead 5 秒 ― ―
tellog-proxy SIP の受信と転送 inactive / dead 影響なし ― ―
通話の仕組み B2BUA(録音・留守番電話・着信拒否) inactive / dead 影響なし ― ―
tellog-web この画面 動作中 影響なし 1 日 5 時間 690

この Tellog だけのサービス

上の一覧に無い tellog- のサービスです。 止まっているサービスの役割を、これが代わりに担っていることがあります。

名前状態稼働時間PID
tellog-demo-gate 動作中 1 日 5 時間 692
tellog-home 動作中 1 日 5 時間 687

通話の経路

上から順に、電話が通る経路です。Tellog が確認できるのは、直接つながっている機器までです。 その先は「確認できません」と表示しています。2026-10-21 04:10 現在。

🌐
ひかり電話(事業者)
接続先は未取得
通話あり
trunk0 不明
📼
Tellog Gateway(本体)
状態を読み込めません
🖧
事務所のインターネット(PPPoE)
同じケーブルを共用しています。Tellog はこの通信をそのまま中継しています。 中継できているかは、この画面からは確認できません。
lan0 不明
🔀
構内交換機(PBX)
接続先は未取得
リンクなし
内線
☎
子機
PBX の内側で鳴ります。Tellog からは 1 本の通話としてしか見えないため、 どの子機が応答したかは分かりません。
確認できません

最後の通話は 2026-09-20 00:32 (31 日 3 時間前)です。 直近 24 時間の着信 0 件 / 発信 0 件。

通話の仕組みのバージョン 1 日に 1 回確認・表示のみ

まだ一度も確認していません(1 日に 1 回確認します)。

着信の録音

PBX との間のパケットキャプチャから復元した音声を優先する録音にし、Tellog 本体の録音は予備にしています。 「回線から復元した」が続く場合、本体の録音だけでは足りていません。

優先する録音 パケットキャプチャ(回線から復元)
直近 1 日に回線から復元した 0 本
本体の録音で足りた 0 本
パケットキャプチャが無い/一致する音声が無い 0 本 / 0 本

発信の照合

発信は PBX から直接回線へ出るため、Tellog はパケットキャプチャから通話の記録を作ります。 PBX に届いた着信もキャプチャと照合し、本体の記録が無ければキャプチャから記録します。 キャプチャにあるのに記録が無い通話が出ないよう、定期的に照合しています。

最後に照合した時刻 まだ一度も照合していません
直近 1 日に記録した発信 0 本
片側しか録音できなかった 0 本
音声が無い/番号を読み取れない 0 本 / 0 本
着信:本体の記録と照合できた 0 本
着信:本体の記録が無く、キャプチャから記録した 0 本

通話経路の動作モード(l2d)

/run/tellog/l2d-state.json を読み込めません。 l2d が動作していないか、まだ一度も状態を書き出していません。

SIP の受信と転送(proxy)

/run/tellog/proxy-state.json を読み込めません。

l1d が選んだアドレス

/run/tellog/peers がありません。 l1d がまだアドレスを選んでいない状態です。

起動の記録

Tellog が起動してから稼働を始めるまでのあいだにかかってきた電話は、 Tellog を経由せずに通ります。通話はつながりますが、録音は残らず、 時間帯や休業日の判定も反映されません。 この表は、記録されなかった時間がいつ、どれだけあったかを示します。

まだ 1 件もありません。 次の処理(10 秒ごと)で記録されます。

PBX と電話回線の記録

PBX や電話回線との接続が切れたとき、PBX が応答しなくなったとき、また Tellog が通話を録音できなかったときの記録です。 この間にかかってきた電話は、PBX につながっていない可能性があります。 PBX の応答は、かかってきた電話に PBX が答えるかと、PBX が定期的に送る登録の間隔から判断します。

まだ 1 件もありません。

ハードウェア

CPU
0.0%
6 コア
メモリ
5%
600.7 MB / 11.7 GB
負荷
0.04
0.02 / 0.00
稼働時間
1 日 5 時間
OSUbuntu 24.04.5 LTS
カーネルLinux 6.8.0-147-generic
ホスト名tellog-intra

ディスク

録音は自動で削除しません。空き容量が無くなると、新しい録音を保存できなくなります。

場所空き使用使用量 / 全体
/
/var/lib/tellog/recordings、/var/lib/tellog/spool、/var/lib/tellog
376.4 GB 3% 10.0 GB / 386.4 GB